バンクイックのカードローンを利用するにあたり考えられるリスクを紹介しています。

カードローンは打ち出の小槌ではありません。借入限度額もその人に合った金額が決まっていますし、金利もかなり高めに設定されています。そして、借りた後は返済期限はかなり先でもかまいませんが、必ず返済し最終的には完済することが求められています。そして、毎月の返済は最低額をしていれば、なんとかなりますが、カードローンで返済が遅れることはよくあるリスクです。うっかり登録していた銀行口座に入金するのを忘れていたといった場合は、気が付いたときにすぐに口座入金しましょう。バンクイックでもそうした毎月の返済日にお金を返済できないといったリスクは起こりえます。バンクイックではもし返済が遅れてしまったときには、新規のカードローンの利用が停止になることがあります。全ての機能が停止になったわけではなく、返済専用のカードに切り替わっているということです。バンクイックだけではないかもしれませんが、カードローンの約束された返済日にお金の返済がないと、新規の借入がストップしてしまうのです。これは、これ以上借りてしまうと返済が滞ってしまい、金融事故として処理される可能性があるからです。カードローン会社側もカードローンから借りて毎月の返済を行うことを防止しています。延滞をすることは、貸し倒れのリスクにもなりますので、銀行系のカードローンでは利用停止を行って、そうした金融事故を未然に防いでいると考えられます。バンクイックでもこうした仕組みをとっていますが、数ヶ月は新規の借り入れができないときがあります。その場合は、バンクイックの専用ダイヤルに電話して、利用再開をお願いするか、半年ほど返済実績を作り利用再開を待つしかありません。バンクイックがいくら便利だからといって、延滞や貸し倒れのリスクのある利用者に対して、新たな貸付を行うことはありません。しっかりと約束を守る人にだけ貸し出しを行っていると考えてください。さらに数ヶ月返済が滞ると利用可能額がゼロになり、いわゆるブラックリストとして処理され、しばらくはカードローンの利用や新規のカードローンの申し込みができなくなります。バンクイックは、あくまでもお金を借りているという意識を忘れてはなりません。延滞するとブラックリストに載るリスクもしっかりと認識して利用するようにしてください。